2040年12月02日

記事メニュー一覧

もはや過去のゲームとなりつつありますが、今さらながら攻略情報でも書いていこうと思います
※最終更新日:2015年1月9日あたり

1.はじめに
 ┣旋光の輪舞DUOについて
 ┣どんなゲーム?
 ┗よく分からないけどとりあえずプレイしてみたい人へ

2.ゲーム攻略(基礎編)
 ゲーム開始からの流れに沿って基本的なことを説明します。
 初プレイの人〜初心者向け。
 ┣自機キャラ選択(各キャラの簡単な説明)
 ┣パートナー選択(強化タイプ・ボム、支援攻撃の選択)
 ┣ゲームの勝利条件
 ┣フィールド戦の基本的な戦い方1(攻撃方法)
 ┣フィールド戦の基本的な戦い方2(移動・防御・回避)
 ┣ボスアタックの使い方
 ┗敵ボスアタックの対処法

3.システム解説
 ┣強化タイプ
 ┣ボム
 ┣支援攻撃
 ┣チャージゲージ
 ┣ボスアタック

4.ゲーム攻略(応用編)
 ┣どうすれば強くなれるか?
 ┣CPU戦で勝つためのコツ
 ┣バリアの使い方
 ┣支援攻撃の相性

5.回顧録
 ┣初期の頃のゲーム稼働状況
posted by Lander-Ark at 11:59| Comment(0) | 記事メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

フィールド戦の基本的な戦い方2(移動・防御・回避)

前の記事ではフィールド戦での攻撃方法について簡単に書いた。
それに続いて、この記事では主に移動・防御・回避などの
基本的な立ち回りについて簡単に説明する。

1.自機の移動方法

フィールド戦で自機を移動させる方法には
「歩き」と「ダッシュ」の2種類がある。
通常は歩いて動けばいいが、歩きは移動速度がかなり遅いため
素早く動きたいときにはダッシュを使う。
ただし、ダッシュには見た目以上の追加効果や特性があるので
それらを頭に入れて動く必要がある。
(1)「歩き」移動
動きたい方向にレバーを入れることで歩くことができる。
歩いている最中にM攻撃、S攻撃、弾幕技を使うこともできる。
移動速度は比較的遅めなので、実際には歩きとダッシュを使い分ける必要がある。
(2)「ダッシュ」移動
ダッシュを使うと、歩きより速く移動することができる。
ダッシュのコマンドは[レバー入力+A]であり
ダッシュ中にさらにレバー入力することでカーブを描くように移動する。
(ただし、ペルナ、ラナタス、セオ(ルークモード)ではカーブ不可。)
1回のダッシュで移動できる限界距離は各キャラで異なっており
限界距離に達するとダッシュは自動停止する。
(自動停止したとき、比較的長い硬直時間が発生する。)

ダッシュ中に[レバー入力+A]を入れると「ダッシュターン」となり
その場で瞬時に移動方向を切り替えることができる。

また、ダッシュ中に[レバー無し+A]を入力すると「ダッシュキャンセル」となり
その場でダッシュを停止する。
ダッシュキャンセルは自動停止に比べて停止時の硬直時間がかなり短いため
ダッシュを止めるときはできるだけダッシュキャンセルを使った方が良い。

ダッシュキャンセル・自動停止ともに、停止した瞬間に自機は相手の方に向き直る。
相手が動き回って自機の旋回が間に合わない時に
この性質を使って自機を強制的に相手の方に向かせることができる。

2.敵弾の防御と回避

自機の防御と回避の方法には
「避ける」「敵弾を消す」「バリアで防御する」の3つがある。
当たり前だが、目で見て避けられる攻撃は避けてしまえば良い。

しかし、もともとこのゲームは「弾避け」を重視しているわけではないので
実際は見て避けられない攻撃の方が多い。
そこで、避けられない攻撃に対しては「弾消し」か「バリア」で対処する。
(1)弾消し
各キャラの攻撃の中には、相手の弾を消す効果を持つものがあるため
それを利用して自機の被弾を防ぐことができる。
弾消し効果のある攻撃は各キャラによって異なる。

特に、M攻撃やS攻撃に弾消し効果を持つキャラは
技ゲージを消費せずに弾を消せるので防御面で優れていると言える。
弾幕技の中にも弾消し効果を持つものがあるが
こちらの場合は技ゲージを消費するので
ペース配分を考えて使う必要がある。

また、ほとんどのキャラはMS近接格闘で弾消しを行える。
(例外として、セオはMS近接を使えない。)
ただし、MS近接格闘は発動後の硬直時間が長いため
相手から追撃を食らいそうな場面ではあまり多用すべきではない。
(2)バリア
立ち状態で[A長押し]をするとバリアを張る。
バリア中は被弾時のダメージを通常の1/4程度(?)に軽減できるが
その代償として技ゲージにダメージを受ける。
そのため、バリアで受けるべきかどうかは状況によって異なる。
大ざっぱに言うと、少量の被弾で済みそうなときはバリアを使うべきだが
一度に大量の弾を食らいそうな場面では
バリアではなく弾消しや回避を優先した方がよい。

また、バリア中は相手のM近接およびMS近接をガードできる(ダメージを受けない)。

3.移動における注意点

ダッシュを使って移動するときには1つ注意点がある。

というのも、このゲームには「カウンターダメージ補正」というものがあり
例えば、ダッシュ中に被弾した場合は受けるダメージが通常の1.3倍ほどに増えるのである。
カウンターダメージについては別記事で詳しく説明するが
ひとまず、ダッシュをするときは被弾しないよういつも以上に注意する必要がある。
相手が弾をばら撒いたときに、その中を突っ切るような方向へダッシュしてはいけない。

[最終更新]2014.01.09
posted by Lander-Ark at 12:11| Comment(1) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく分からないけどとりあえずプレイしてみたい人へ

『ゲーセンやプレイ動画でこのゲームを見かけたんだけど
 細かいことは置いといてとりあえずプレイしてみたい!』

そういう人のために、ゲーム開始からの流れを簡単に書いておく記事です。
ただし、公式ページSystem欄のボタン配置くらいは見ておいてください。

旋光の輪舞DUOはどこでプレイできる?

稼働しているゲーセンを探すか、XBox360のソフトを探してください。
ゲーセンでは、NESiCAxLive筐体で配信されているゲームの1つです。
(ただし、店の設定によっては選択できないようになっているので注意。)
また、ごく稀に普通のアケード筐体で稼働しているゲーセンもあります。

どのモードをプレイすべき?

(ゲーセンではコインを入れて)スタートボタンを押すとモード選択画面になるので
ひとまず「アーケードモード」を選びましょう。
他のモードは特殊なルールを用いたりしてややこしいため
最初にプレイするのはアーケードモードがオススメ。

※ゲーセンではバグでたまにフリーズすることがあります。
 もしフリーズしたら店員を呼んでください。

キャラ選択とパートナーは?

好きなキャラとパートナーを選んでいいです。
中にはあまり初心者に向かないキャラも居ますが
ゲームに慣れるためのプレイならどれを選んでもあまり差はありません。

チュートリアルで練習する

キャラ選択後にチュートリアルが出ます。
「基礎編」「特殊操作編」「練習編」と3つ並んでいる中から1つ選べます。
どれを選んでもいいですが、1プレイにつき見れるのは1つだけなので注意。
一番右の「練習編」を選ぶと、一定時間の間自機を自由に動かして練習できます。

対戦が始まったけど何をすればいいの?

あとは決着が付くまで自由にプレイしてください。
基本的な操作方法とコマンドを以下に書いておきます。

移動[レバー入力]
 レバー入力で自機を動かせます。
ダッシュ[レバー+A]
 ダッシュすると速く動けます。
 ダッシュ中に[レバー+A]でターンします。
 ダッシュ中に[レバー無し+A]でダッシュをその場で停止します。
攻撃[Mボタン or Sボタン]
 通常射撃で攻撃します。
 通常射撃は撃ち切っても自動でリロードされるのでどんどん使ってOK。
 相手が自機の近くに居る場合は近接格闘攻撃が出ます。
弾幕技[コマンド入力+C]
 通常射撃より強い弾幕技が出ます。
 コマンドは全キャラ共通で[C][←→C][レバー一回転C]の3種類あります。
 技ゲージが無くなると出せなくなるので使いすぎに注意。
バリア[A長押し]
 バリアを張ると受けるダメージを軽減します。
 ただし、ダメージの代わりに技ゲージを減らされるので使いすぎに注意。
 また、キャラによってはバリア中にMやSを撃つと強力なキャラもいます。

基本的な操作はこれだけですが、
他にも幾つか特殊な行動をするコマンドがあります(下記参照)。
これらは回数制限がありますが、初プレイ時にはとりあえず1回は使ってみましょう。

支援攻撃[S+C同時押し]
 1ラウンドに1回だけ使える特殊攻撃です。
 忘れずに使っておきましょう。
ボスアタック[A+M+S同時押し]
 ボスアタックモードに突入して相手を攻撃します。
 使うとBストックを1つ消費するので回数に制限があります。
 ひとまず、自分のライフが追い詰められたときや
 相手ライフを追い詰めたときに使ってみましょう。
 できれば自分の技ゲージが多く溜まっているときに発動した方がいいです。

終わりに

初プレイではとりあえず一通りのコマンドを試せば
だいたいどんなゲームなのかが分かると思います。
ここからさらにステージを勝ち進むためには
このゲームのシステム面をある程度理解しておく必要があります。
もし、最終ステージまで攻略しようと思ったなら
このブログの他の攻略記事にも目を通してみてください。

[最終更新]2015.01.09
posted by Lander-Ark at 08:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんなゲーム?

旋光の輪舞DUOはどんなゲームか?

おそらくこのページに辿り着いた人は既にゲーム画面を見たことがあると思うが
このゲームは、プレイヤーがメカを操って弾幕を撃ち合う対戦ゲームである。
まだ見たことが無い人は公式ページのSystemの欄などにムービーがあるので
目を通して見るとよい。
もしくは、youtubeなどの動画サイトでプレイ動画を検索するとたくさん出てくる。
(→youtube検索「旋光の輪舞duo+対戦動画」

単なる避けゲーではなく戦略性の高い対戦ゲームである

対戦画面などを一見すると、カラフルな弾幕が飛び交っていて
あたかも弾幕STGのような避けるゲームだと思われがちである。
しかし、実際はこのゲームにおいて「弾避け」が占めるウェイトはあまり高くなく
どちらかというと「いかにして弾を避けずに相手を攻めるか?」といった
戦略的な要素が強いゲームだと思った方が良い。
(もちろん、避けられる攻撃なら避けるに越したことはないが・・・)

例えば、「相手がこの技を使って来たら自分はこう動く」だとか
「このキャラに対してはこの技が有効だ」というように
その状況に応じてできるだけ自分の有利な行動を選択する
戦略的な対戦ゲームということである。

攻略法を知るほど強くなる

どんな対戦ゲームでも初心者の頃はなかなか勝てないものだが
このゲームでは特に「初心者ほど勝てない」傾向が強い。
おそらく、何も知らないままプレイを続けても
CPU戦でStage3くらいまで行くのが限界かもしれない。
しかし、逆に、一度攻略法を頭に入れてしまえば
おそらくCPU戦ではほぼ負けようが無いというような状態になる。
そのくらい、このゲームでは「攻略法を知っているかどうか」の差が大きい。

その「攻略法」について大ざっぱに言うと
「システムを理解した上で、状況に応じてより自分に有利なプレイをする」ということである。
例えば、支援攻撃やボスアタックなどは使うべきタイミングとそうでないタイミングがあるし
何気なく使っているダッシュやバリアといった行動にも
戦局の有利・不利を左右する重要な効果があったりする。

・・・というわけで、このゲームを攻略しようと思うと
どうしてもゲームシステムの詳細に踏み込む必要がある。
割と面倒な気もするが、システムの中身を理解することで確実に強くなれるので
もしこのゲームを本気で攻略しようと思う人には
ぜひとも最後まで諦めずにプレイしてもらいたい。

[最終更新]2015.01.09
posted by Lander-Ark at 07:30| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

フィールド戦の基本的な戦い方1(攻撃方法)

自機キャラとパートナー選択が終わると、対戦画面に移行する。
対戦開始のカウントダウンの後にフィールド戦が始まり、
お互いのプレイヤーは自機を動かしながら相手のライフを削り合うことになる。

ここで1点補足しておくと、このゲームでは
「フィールド戦」と「ボスアタックモード」の2つの対戦形態がある。
普段はフィールド戦でお互いに弾を撃ち合いながら対戦を進めるが
自機または相手が「ボスアタック」を発動すると画面が切り替わって、
一定時間の間ボスアタックモードに突入する。

この記事では、ひとまずボスアタックの説明は後回しにして
フィールド戦での基本的な動き方について説明する。

1.相手への攻撃方法

フィールド戦で相手を攻撃する方法は
大きく分けると「通常射撃」「弾幕技」「近接格闘」「支援攻撃」の4種類があり
それぞれを使い分けながら相手を攻撃して行く。

使い方を簡単に整理すると

 ・通常射撃 → チャージゲージを消費しないので積極的に使う
 ・弾幕技 → チャージゲージを消費するのでペース配分を考えて使う
 ・近接格闘 → 相手に隙ができたら当てに行く(自分から強引に狙わない)
 ・支援攻撃 → 1ラウンドに1回使えるのでどこかで使っておく

といった感じになる。
以下では、これらをもう少し詳しく説明しておく。

通常射撃(コマンド:Mボタン or Sボタン)
通常射撃とは、メインウェポン(M攻撃)とサブウェポン(S攻撃)である。
この2つはチャージゲージを消費することなく撃つことができるため
積極的に使っていって良い。
ただし、通常射撃には連続で出せる弾数に制限があり、
一定数を撃ちきるとリロード時間が発生する。
リロードは、残弾を撃ち切った後一定時間を待つと自動的に完了するが
Mウェポンだけはダッシュをすることでリロード時間をゼロにすることができる。
細かいことはさておき、ひとまず相手を攻撃するときはM攻撃とS攻撃を使うのが基本である。

また、キャラによってはバリア中やダッシュ中に使うと攻撃が変化するものもある。
バリア中はレバー入力で自機の向きを微妙に傾けることができるため
それを利用して射撃方向を変えることができる。

弾幕技(コマンド:レバー+Cボタン)
弾幕技とは、チャージゲージ(技ゲージとも呼ぶ)を消費して発動する攻撃であり
各キャラに3種類ほど用意されている。
発動コマンドは全キャラ共通で、[C][←→C][一回転C]の3種類である。
弾幕技は通常射撃より強力な攻撃が多いため、MやSと併用して積極的に使っていきたい。
ただし、むやみに使いすぎると技ゲージが枯渇してしまうため
ペース配分を考えて使う必要がある。

また、キャラによってはバリア中やダッシュ中に使うと攻撃が変化するものもある。

ちなみに、コマンドのレバー入力の方向はどの方向でも出せる。
例えば、[←→C]をテンキー表記で[46C]と表記した場合、
[28C]や[73C]などで入力しても同じ技を出すことができる。

近接格闘(コマンド:M or S または M+S同時押し)
近接格闘は、自機と敵機が接触しているときにダメージを与える打撃技であり
「M近接」「S近接」「MS近接」の3種類がある。
このうち、MS近接はコマンド[M+S]でいつでも発動できるが
M近接とS近接は、相手がこちらの近接格闘範囲に入ってきたときのみ発動できる。

近接格闘は、通常射撃と比べると一度に与えるダメージ量が大きく、
相手の技ゲージを減らせるものもあるため、当てたときのリターンが大きい。
しかし、このゲームの特性上、無理をして強引に相手に近づこうとすると
かえってこちらの被害が大きくなってしまうことが多い。
よって、近接格闘の大まかな使い方としては
「無理やり狙うものではないが、相手に隙があるときには当てにいく」
といった使い方になる。

近接格闘についての詳細は後ほど説明する(予定)。

支援攻撃(コマンド:S+C同時押し)
支援攻撃は、フィールド戦で使えるお助けアイテムのようなもので
1ラウンドにつき1回だけ使える。
発動コマンドは[S+C]である。
支援攻撃の種類は4種類あり、パートナー選択画面で決めることができる。
どの支援攻撃も発動すれば自分を有利にする効果があるため
ひとまず「支援攻撃は1ラウンドに1回忘れずに使っておく」と覚えておくと良い。

[最終更新]2014.12.04
posted by Lander-Ark at 15:04| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。